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Archive for 2月, 2008


編集会議@鈴木菜央宅にて


木曜日, 2月 28, 2008

先日のブログでもちらりとお伝えしましたが、先週の土曜日に、我がgreenz.jp編集長鈴木菜央宅にて、編集合宿を行いました!

いや〜向かう道すがらに通っきた等々力渓谷からなんだかテンション上がりっぱなしです。

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梅も咲きほころぶ陽気です。

家に上がってそうそう鈴木家に事件勃発。鈴木菜央容疑者によって招かれた牛乳の氾濫です。

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事件現場

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事件の容疑者&処理班の鈴木

みんな大爆笑。「写真撮って!」の声にすかさずシャッターを押す私。無事に現場押さえました!

さくっと、今回の合宿課題をまとめつつ、ランチタイム♪あれ、どこからか天使の声が……。鈴木家の末っ子みりちゃんの登場です!なんでしょうか、このかわゆさ。完全にとろけましたよ。

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緊張なのかお腹がすいているのか、最初はご機嫌ななめだったみりちゃん

最初は緊張していたみりちゃんも、ご飯の後は激甘スマイルを周りにちりばめ、greenz編集メンバーの心をしっかりキャッチしてしまいました。

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見よ!この激甘スマイル!

家に戻り、みりちゃんと遊びつつ会議もこなす私たち。
「これからの時代は、子どもと遊びながら会議する能力をもたなければならない」
と、仕事と子育ての新しい可能性についても考えるgreenzなのでした(笑)

みりちゃんがお昼ねタイムで退出した後は、PCを前に、greenz.jpの目指す方向や、ビジョンを確認。「おもしろいことをどんどん起こしちゃおうぜ!」ってなかんじで、盛り上がりました。

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まじめに討論中。一番奥の怪しいマスクの男は花粉症に悩まされているYOSH

気がつけば、外は暗くそろそろ帰る時間。名残惜しくも鈴木家を後にし、突風吹き荒れる中、それぞれまた別の目的地に向かうgreenzスタッフなのでした。

菜央さん、またお家に呼んでくださいね。今度はにこちゃんに会わせてください!
おじゃましました〜。

第二回編集会議はYOSHのお家かな?

西オーストラリア縦断2600キロの旅を終えて帰国しました


水曜日, 2月 27, 2008

本日、帰国しました。本当は、帰ってきたくなかったけど・・
大自然に圧倒され、癒され、体でたっぷりと自然のエネルギーを吸収してリチャージされてきました!。成田に着いて寒くてびっくりしましたが、意外に人間は早く順応するもんですね。でも大自然の中で自然のリズムを感じながら人間らしく生きていると、東京であくせく働くのがイヤになりそうですが、幸い、仕事はそれはそれで楽しいし、ライフスタイルの一部でもあるのでそんなにストレスがないのが救いですね。それでも、いつ行っても、どこへ行っても、現実からの逃避という意味で旅はサイッコーです!なので、greenzのかわいい社員には旅をさせよう、ってことで旅行を推奨しています。

さて、前回のレポートの続きですが、気がついたら14日間で2600キロも走行してしまいました。オフセット分は1800キロなので、オーバーした分はこれから精算しないとなー

2月22日(移動距離350キロ)
Geraldtonからさらに北へ160キロ、カルバリ国立公園へ。この公園の見どころは赤茶色と白っぽい色の地層でできた帯状の模様が美しい渓谷。この地形ができあがるまでには100万年以上の歳月がかかっているそうです。確かに、このダイナミックな景色の前に立つと、人類の歴史や存在なんてちっぽけなものだと感じられます。

2月23日(移動距離300キロ)
そろそろパース近郊に戻る旅をはじめなくてはいけないので、今日向かった先は、パースの北250キロ、ナンバン国立公園。この一角に突然広がる奇景がピナクルズです。この「ピナクルズ」とは、太古の昔、海辺だったこの一角に貝が堆積し石灰岩質の土台を作り上げ、そこに深く根を張った原生林が枯れたあと、大地が風化されていき根の間に残った石灰岩層がまるで塔のように隆起してできたもの、ということらしい。殺伐とした黄砂の中に突如現る化石は、「荒野の墓標」といわれているらしく、なんだか地の果てに来たような気分。黄砂の中のドライブもなかなかスリリングでした。

夜は、近くの町、Cervantes Caravan Parkで一泊。日没は午後8時なので夕方からでも海で泳ぎました。ちなみに、オーストラリア(私が訪れた大半の街では)のビジネスアワーは通常朝8時~夕方5時半ぐらい(遅くても6時まで)なので、仕事が終わったらみんな真っ先に帰って、家族と過ごしたり、趣味の時間にあてたり、スポーツしたりと、時間を贅沢に、有効に使っているのがなんともうらやましい。特に夏は日が長いので、たくさん遊べます。日本もこんなライフスタイルを奨励したらいいのに。

2月24日(移動距離250キロ)
だんだん都会に近づいてきました。Cervantesから再び1号線を南下し、途中Ginginという小さな田舎町のSunday Market(日曜の朝市)によってパースに戻ってきました。1号線の途中、Emu Wind Farmという48基の風力発電機が設置されている場所を通りました。オーストラリアのラッド首相が公約通り、京都議定書を批准したことは記憶に新しいですが、今後のオーストラリアのクリーンエネルギーへの取り組み、開発に注目したいところですね。と思っていたら、本屋で、こんな雑誌を発見。情報収集のためお買い上げしました。

Renew

このReNew誌は、サステナブルな暮らしに役立つテクノロジー系の話しが詰まった情報誌です。といっても堅苦しいサイエンス的な話しよりも、普通の人が家庭で簡単に取り組める機知に富んだ工夫や最新の面白テクノロジー、エッセイなど、たくさん実例が紹介されていました。グリーンホームやエコハウスを建てたい人も重宝しそうです。

今日は最後のキャラバンパーク宿泊で、パース近郊のKarrinyup Water Resorts にとまりましたが一番よかったです。敷地も広いし、のんびりアットホームだし。自然の中で生活すると本当に気持ちがいいものです。日本に帰ったらキャンプ道具を買い揃えたくなりました。

2月25日
ようやくサーフィンできました!今回はサーフィンメインではなかったのでマイボードは持参しなかったのだけど、「持ってきていれば今海に入れるのになー」と思った波、ロケーションはいくつかあったのでちょっと残念。安っぽいレンタルボードだったけど、透き通る海、白い砂、焼けるような日差しのなか、波乗りできて大満足。贅沢を言っちゃあいけませんね。でもでも、波待ちしている間、近くをイルカが3頭、水面に顔を出しゆっくりと泳いでいきましたー!10月にカリフォルニアでサーフィンした際もイルカに遭遇したけど、今回は結構長くそばで泳いでいて、しばし幸せな気分に浸れました。

そして、今日は旅も終わりってことで、ちょっと奮発して海沿いのB&Bにとまりました。ずっと空の下、土の上で生活してきた貧乏旅行から一気にグレードアップして、しかもウェブで見るより想像以上のゴージャスっぷりにドキドキしてしまいました。実は、私も将来、こんなB&Bやエコビレッジなんかを海沿いに開きたいと思っているので大変参考にはなりました。ちなみに、オーナーの旦那さまは、ニュースキャスターだそうで、日本でいう久米宏級の方みたいです。どうりで、大豪邸なわけだ。

2月26日
ついにこの日がきてしまいました。日本に帰らなくてはなりません。でも、旅はいつかは終わるからいいものかもしれません。3度目のオーストラリアも大満足の旅でした。

明日からまたWork Hard.

さーて、次はどこに行こうかな。

Life is sweet. ~greenz編集部のつれづれな日々


火曜日, 2月 26, 2008

ボーとしていようが、あくせく働いていようが、
日々は確実に過ぎていく。
その一瞬一瞬の過ぎっぷりは、切ないほどだ。

パソコンの写真の整理をしたら、少し前の写真が出てきた。

1月22日(火)
神田にある廃校で、おいしい牡蠣を食べまくる
ステキなパーティに、編集部一同で伺ってきた。
なぜか、会場にはエコ関係の方がたくさん。
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牡蠣、焼かれ中。

1月24日(木)
greenzの給料は、最近手渡し。
初めて手渡しされる給料に沸く一同。
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思わず踊るiku

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今日の日のためにスーツで来ました(ウソです…)!

1月31日(木)
誰かが会議に参加できないとなったら、即Skypeで会議。
なんだか未来。知らないうちに未来は今にやって来る。
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ミーティングの合間に、未来について熱く語るふたり
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載せようと思っているうちに、あっけなく時間が過ぎてしまい、
この写真ももう1ヶ月前となってしまった。
それでも、刻々と今は過ぎていく。ほんと切ない。

今日の毎日新聞の朝刊には「ここちいいオトコ」がついてくる!?


土曜日, 2月 23, 2008

今日2/23(日)の毎日新聞の朝刊と一緒に届く「ここち」に、鈴木菜央が紹介されています!巻頭インタビューには加瀬亮さん。そして、鈴木が紹介されているこの号の特集は「2008年注目したい ここちいいオトコ」

ここち

ずらりと並んだメンバーは、ミュージシャンの秦基博さん、作家の万城目学さんら結構豪華なメンツです。

鈴木は環境部門の「ここちいいオトコ」として選ばれました。実際、その名に恥じないくらいいい笑顔してます(笑)毎日新聞を購読している方はぜひ、チェックしてみてください。新聞とってないから見れないよ〜!という方はウェブサイトからも見れます。

この笑顔を見て損はないですから!

「ここち」を読むperota氏
「ここち」で、ここちよくなっているperota氏

この「ここち」、なかなか読みごたえありますね。葉加瀬太郎さんのおめざ「大納言チーズのミルクレープ」がおいしそう!他には、自分で作る入浴剤もおもしろそうです。休日にゆっくり読みたいですね。

実は本日、鈴木菜央宅で編集合宿なんです。その様子も後ほどお伝えしたいと思います!
 

Howdy from West Australia. ただいま西オーストラリアを縦断中


金曜日, 2月 22, 2008

日本のみなさま、Howdy?
広美@オーストラリア満喫中です。
日本を出発して7日目、ようやくネット環境(感動したあまり、日本にいるgreenzスタッフとskypeでテレビ電話しちゃいました!。大自然の中にいながらワイヤレスで接続できるので超便利。)にたどり着いたので、ここまでの旅の様子を写真でご紹介していきたいと思います。移動距離は1500キロに達してしまい、CO2オフセットしてくれる量(一日150キロ程度)を完全にオーバーしています。マズイ。あ、飛行機のCO2もオフセットしていないので、帰国したらまとめてやらないとな。

Map of West Australia

2月15日
成田からバンコク乗り継ぎで14時間、世界一美しいといわれている街、西オーストラリア州都のパースに到着。今回の旅で昼夜お世話になる大切なキャンピングカーをゲット。29万キロ走行のトヨタ車です。車内には、冷蔵庫、流し台、電子レンジ、ガスコンロ、調理器具などなど充実した設備です。パースから南西20キロの港町フリーマントルへ移動。予め日本から予約していったキャラバンパーク、Woodman Point Holiday Park (日本でいうオートキャンプ場)に宿泊。1泊31ドル。今回の旅のテーマは自然にかえる、自然を味わう。ツアーコンダクターばりに計画好きの私が何のプランもなく、ただただ気の向くままに旅してみようと思います。

2月16日
長旅の疲れを癒すべくたっぷり寝て午後からCaversham Wildlife Park (動物園)へ。カンガルーやコアラ(実は間近で見るのは人生初!)を見てきました。10年ぶりぐらいに動物園に行きましたが、なかなかいいもんですね。

2月17日
パースの沖合い19キロに浮かぶリゾートアイランド、ロットネスト島へ。自然保護区域のため、島内の交通は自転車(レンタルOR持込)か公共バスのみ。島の電力40%を風力で賄うエコロジカルな島でした。MTBをレンタルして島内をまわり、透き通った海でシュノーケリングを満喫。青い海に青い空、それだけで癒されますなー。

2月18日(移動距離300キロ)
その日その日で予定を決める今回の旅。この日から移動の連続となりました。まずは、南を目指すことに。向かった先は、サーフポイントとしても有名なYallingup。Yallingup のキャラバンパークは海の目の前というサーファーにとっては絶好のロケーション。宿泊客の半分はサーファーらしき人たち。ゆったりとした時間が流れています。あー日本に帰りたくなーい。

2月19日(移動距離150キロ)
Yallingupの波はでかすぎてサーフィンができなかったので、他のポイントをチェックしつつ周辺を散策。ここらへんの沿岸は、ルーウィンナチュラリステ国立公園となっていてドライブルートもビーチも景観がとにかく美しい。今日は風が強くてどこのビーチもウィンドサーフィン日和でした。ウィンドに明け暮れていた学生時代だったらドキドキしながら出艇したかもなー。まあ、波をみて満足したとこで、ワインの名産地Margaret River(50のワイナリーと35の小規模ブドウ園がある)へも足を伸ばして地元産のオーガニックワインをお土産に買いました。

2月20日(移動距離400キロ)
「南の次は、じゃあ北でしょ」ってことで、北を目指すことに。こんな感じで毎日予定は未定で過ごしています。Yallingupからフリーマントルを経由して北上。ガソリンスタンドも民家も街もなーんもない寒々しい60号線の終点、ウィンドーサーフィンのメッカLancelinで一泊することにしました。爽やかなビーチタウンを想像していたけど、たどり着いた先は、絶海の孤島みたいなひっそりとした村。でも、インド洋の素晴らしい夕焼けを見れました。

2月21日(移動距離350キロ)
今日もさらに北上。オーストラリア大陸を一周する世界最長の国道1号線(全長14,000キロ!)をひた走ること4時間、代わり映えしない景色に見飽きたところでやっとGeraldtonの街に到着。パースの北約420キロにあるリゾートタウンです。年間を通し1日の日照時間が平均8時間と長く、「サンシティ」の通称ももっているらしいが、この日は、サイクロンの影響で生憎の雨!しかも結構寒い。波があることを期待したけど、今日も風が強くて×。いい加減サーフィンがしたくなってきた。週末にはコンディションが回復して気温も30℃を越すらしいので楽しみです!海沿いのSunset Beach Holiday Parkに宿泊。インド洋に沈む素晴らしい夕日が見られました。

と、以上駆け足ですが、今日までのご報告です。
明日はさらに北上して、カルバリ国立公園を目指します。日本帰国は27日。それまでに残りの旅の報告をアップできたら(ネット環境があれば)しますね。

ではでは

green drinks Tokyo Vol.05 大盛況!!


月曜日, 2月 18, 2008

みなさま、ありがとうございました!!

参加者はなんと、40人超え! みなさん、バレンタインなのに、、ありがとう〜〜
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まず、当日はPeople Treeの小野さんより、
フェアトレードとチョコレートについての
お話を頂きました。
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ありがとうございます!
フェアトレード・チョコって、とっても心のこもったものなんですね!
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小野さんより、バレンタインデーということで、
みなさんチョコレートを一粒ずつ頂きました。
チョコレートの販売も! おいしいチョコレートとドライフルーツがたくさん!
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ハート型のチョコは、きび砂糖の甘みがとってもおいしい、
チョコレートでした!

また、チョコレボ実行委員会の大谷さんにもおいで頂き、お話頂きました!
さまざまなイベントや出店などで、活躍されているチョコレボさん、
お忙しいところありがとうございました!
写真は、今年新発売のチョコレボ・オリジナルチョコレートです。
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ミニイベントの後は、green drinks tokyo vol.5へ突入!

今回のお料理は、シェフ特製の、オール・フェアトレード・チョコレートメニューでした!
一部ご紹介しますと…

●チキンのソテー 赤みそチョコソースがけ
シェフ、こんがり焼いています。
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グリルした鶏に、砕いたチョコレートをぱらぱらっと…
そして、あっつあつの赤みそチョコソースをかける! おいしそ~!
というか、めっちゃくちゃおいしかったです!
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●パスタ 牛肉とたまねぎのボロネーゼカカオ風味
濃い味とおいしい香りで、胃がキューとなります!
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そしてデザートは…(おいしくて写すのを失念! すみません)
日本酒「鯨波」が隠し味の、フェアトレード・チョコ・ガナッシュ!
とっても冷たくって、トロトロ~っとして、みんな、ココアパウダーで
口の周りがまっ茶色になりました!
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そして、突如登場した「ほら貝」。
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参加していただいた方のなかに、「ほら貝検定」を
日本で4番目に取得された方がいらっしゃってまして、
チョコを食べながら、ほら貝の音を聞く、
不思議&リッチなgreen drinksとなりました!

あと5時間後には成田空港でオーストラリアへ。これぞMBAスタイルの経営


木曜日, 2月 14, 2008

「またですか?」ってよく言われます。
ちょっと最近海外づいていますが、今日から、またです。

昨年10月は、1ヶ月カリフォルニア。そのときは、仕事7割、いや6割・・?
正月は3泊4日で上海へ。そのときは、兄の結婚式。

そして、今回は、完全プライベートで西オーストラリアのパースに行ってまいります。
パートナーである彼の1ヵ月半の有給消化にあわせて、お供することになりました。
でも、さすがに1ヵ月半もいけないので(いきたいけど)、2週間。でも、それでも2週間は二人で旅行したなかでは過去最高の長さ!パースは、世界で一番美しい街といもわれているらしく、キャンピングカーをレンタルしたので、パースを出発点に、雄大なオーストラリアをのんびりまわってきます。

キャンピングカーは、これ↓
夜は、車内のテーブルがベッドになる。キッチンもついているし、ソラーシャワーもあって結構快適そうです。
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なんと、レンタル価格に、カーボンオフセットオプションが含まれていて、一日の平均移動距離150キロあたりのCO2をオフセットしてくれるんです!!さすが、j環境先進国オーストラリア。

でも、2週間も仕事を離れることに不安がないわけではない。greenz も最近ようやくいろいろ軌道にのってきて、面白いプロジェクトが同時多発的に進行中ではあるのだけど、ここは、えいっ。思い切って旅に出ることにしました。

でも、こうやって率先 ? して自分が楽しく働けて、働きやすい働き方を選ぶことは、いいことだと言い聞かせています。パタゴニアじゃないけど、経営者不在による企業のあり方=MBAスタイル(Management By Absence) や、ワークライフバランスの充実は、これからの会社のあり方として、当たり前となってくるでしょう。

大好きな旅とサーフィンと仕事の両立。これぞ、ワークライフバランス。いや、ライフスタイルマネジメントでしょう。
自分の人生とライフスタイルぐらい、自分でコントロール、マネジメントしましょう。
とえらそうに言いたいところですが、パタゴニア創設者のイヴォンほど私はデキる人間ではないので、パソコンと3G携帯はもっていくことにしました・・・

では、いってきます。現地より、またレポートします。

パースの最高気温は、34℃。
真夏の海で波乗りしてきます。
真っ黒になって帰ってきます。

Work Hard. Play Hard

810,973筆の署名提出とジャック・ジョンソン


日曜日, 2月 3, 2008

よく晴れ渡った先週日曜日、人生2回目となるデモに参加してきました。
デモって響きと旧来の「のぼり」に「はちまき」スタイル(笑)は、どうも好きじゃないんでサーファーらしく、サーブボードを持って東京の街を歩いてきました。

数寄屋橋交差点をサーフボードを持って

お昼過ぎから日比谷野音で行われた六ヶ所再処理工場の本格稼動反対イベントには、サーフライダーファウンデーションのメンバー40名以上が集結して、初代事務局長もきてくださって、なんだか同窓会みたいな感じになってました。

幸いお天気に恵まれました

サーフライダー代表理事の守山さんのスピーチは、サーファーとして「安心してサーフィンができる海を守りたい、きれいな海を子どもたちにも残してあげたい」というシンプルな内容でしたが、グッときました。気がつけば、会場に集まった2000人がスタンディングオーベーション!

ステージに並んだサーフボードと大漁旗!

そして、翌日、六ヶ所村再処理工場の本格稼動に反対する署名、31,980筆を経済産業省及び内閣府に提出してきました。

提出は「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク、及び岩手県内漁業協同組合が行っている署名とともに提出。全国ネットワークの署名は計379,469筆、岩手県内漁業協同組合の署名は計399,524筆、3団体の合計はな、なんと、810,973筆に!!

署名の山!

署名提出に集まった人数は、200人以上。報道陣もたくさんいました。

カメラもたくさん来ていました

11月に提出したときと同様、建設的ではない質疑応答が繰り広げられていましたが、こちらが納得いかない回答については、後日、書面にてきちんと説明責任を果たしてくれる、という進歩が見られたのは、よかったかな。

しかし、とあるひとが、環境基本法第13条「放射性物質による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染の防止のための措置については、原子力基本法(昭和30年法律第186号)その他の関係法律で定めるところによる。」とあるので、放射性物質の排出量測定やモニタリングについて環境省の積極的関与を求めたところ、「環境省にはその権限がありませんので」との返答・・・・。そもそも、六ヶ所再処理工場の本格稼動による放射性物質の海や大気への放出は、最大の環境汚染という意見が多く、国民の健康的な生活を環境汚染から守るという意味で、環境省管轄の独立した認証、調査機関があってもいいはずなのに、実際はそうなっていないんですね。

署名提出の様子は、けっこうたくさんのサイトで紹介されていました。以下にいくつか紹介。


JANJAN 放射能から海や食べ物を守れ・再処理工場稼働中止を求める漁業者と消費者が大集会

デイリー東北 再処理工場本格稼働阻止へ反核燃団体署名提出  

自民党寺田稔議員のHP

社民党党首福島瑞穂氏のブログ

サーファー御用達波情報サイト:波伝説ビーチコーミング

山口文江 都議会議員
サーファーに関し、嬉しい言葉あり。

たくさんのひとの想いがつまった810,973筆の署名。サーフライダーでは、海外ネットワークを生かして、国外にも呼びかけ、電子署名をという形で受け付けています。10月の国際会議で出会ったメンバーも多く署名してくれました。

それから、いつまでも安心してサーフィンができる海を、その想いとたくさんの人の声を集めてムービーを作成しました。挿入歌に聞き覚えあり?!。 そうなんです。歌声は、サーフミュージックのカリスマ、あのジャック・ジョンソン!ジャックの公式サイトでもこの問題を取り上げてくれて、サポートしてくれているのだ。サーフライダーのCEO、ジムの最後のコメントも要チェックです。かっちょいいです。

ちなみに、ジャックは1年の充電期間を経て、ニューアルバム ”Sleep Through The Static” を2月にリリース。
日本公演も4月に決まり、超大好きなジャックに会える日も近いかも?!