こんちは、鈴木菜央です。とりあえず、これを見てください。
超クリエイティブなクリップです。しかも、本当にIiTunes Music Storeで購入できます。
これを観て、いろんなことを考えました。
仕事の日は1日10時間以上PCの画面を見る生活な私ですが、徐々にすべてのものがコンピューター上に移行しています。もう使ってない/買う頻度が下がったものを並べても、テレビ(ワンセグでサッカーを観る専用)、ステレオとCD(iTunes Music Storeでオンライン購入+iPod)、ラジオ(Last.fm)、雑誌(google Reader←50%くらいケータイで読んでます)、電話(Skype)、バイク便や宅急便(Skypeのファイル転送機能)、Fax(Emailのみで、もうほとんど使ってません)
残っているものを考えると、雑誌(Wired、クーリエジャポン、PaperSky、Neutral、週刊アスキーetc)、新聞(朝日新聞)、本(未来について考えるための本が中心)ですかね。
あらゆるものがコンピューターに集約(というか、さらに言うと、IP上に集約)していく中で、私にとってのリアリティが変わってきているな、と感じるのです。インターネットのコストゼロの世界では、となりに座っている人よりも、地球の反対側にいる人とのほうが濃密なつきあいができたりするわけで。実際、約1年にわたって、ハワイの数人と毎週1時間Skype会議をしていた。彼らとは、精神的にかなりつながった。動画チャットもよくやった。その後、初めて会ったときも、まったく初めてという感じがしなかった。そういえば、アメリカのマクドナルドのドライブスルーでは、注文口はインドとつながっている店もあるらしい。そのほうがコストが安いからだ。もちろん、人と人が面と向かって会うのが一番だけれども、テクノロジーが究極に発達すると、精神的な距離感はかなり変わってくるでしょうね。
未来のリアリティはどこに行くんだろうなあ。あなたは、どう思いますか?
5月 14th, 2008 at 11:22:25
I hate this video! Macs can do too much, it confuses people and who wants to be confused?