こんにちは、YOSHです。
今日の午前中、ある方のご紹介で魚を巡る食生活についてインタビューを受けました。greenz.jpでも以前紹介した海のエコラベル、MSC認証を広げるキャンペーンのためのリサーチです。
「日本近海の天然物でMSC認証されてない魚とアラスカ産のMSC認証付きの魚、どっちを買う?」という質問に答えたり、逆にイギリスのFISH&CHIPSの話も聞きながら盛り上がりました。明石の真鯛!とか旬のサンマ!とか普通の話をしてるんだけど、日本人と魚の身近さに改めて驚いてましたよ。(魚のシーズンとか意識したことないって、その方は言っていました。)
ここ数年、トレーサビリティや援農、オーガニックなど農との距離がいっそう近づいてますし、休日アクティビティのとしての農体験が普通になってきたような気もしますが(ここのところ、greenzでも毎週末誰かしら田植えや畑仕事してますね)、果たして漁業も同じように見直されることになるのでしょうか。認証の基準など確かに知らないことばかりなので、引き続き調べておきたいところです。
ひとつびっくりしたのは、MSC認証とは別に「オーガニックな魚」といった場合、養殖に限られてしまうということ。天然ものでもどの海を泳いで、どんな毒を体内にため込んでいるかはわからない、、ということのようです。確かにそうなんだけど、何だか違うような気も。。
リサーチは継続的に進んでいくようですが、greenzでも是非協力していきたいと思っています。