今回も、満員御礼~!ありがとうございました!
外国人の方にもたくさん来ていただき、みんなで発音練習も盛り上がりました。写真は、コチラ。
今回も、満員御礼~!ありがとうございました!
外国人の方にもたくさん来ていただき、みんなで発音練習も盛り上がりました。写真は、コチラ。
今回もなかなか大変だった「地球の日の歩き方」。昨日の夜、校了しました。
今回はふたたび16ページに戻し、盛りだくさんの「エコスゴイ未来ニュース」をお届けします。今回の特集は、もうすぐやってくるアースデイ東京」。イベントの見所や、ポイントなどを、わかりやすく解説しています。あとは、巻頭インタビューが、マイクロソフトを辞めて世界中の子どもたちに本を読める環境を作っている社会起業家John Woodです。

アースデイ特集は、こんな感じ。
ってな感じでした。もうすぐ関東近辺のオーガニックカフェやレストラン、オーガニック雑貨屋、八百屋(そうそう、青山ブックセンターでも!)などで配布開始予定。お楽しみに。
「エネルギー」がテーマでした本日のgreen drinks Tokyo!
おかげさまで大盛況でした! ありがとうございます!
本日話題にのぼったのは、この本です。激しくオススメ。
水素エコノミー—エネルギー・ウェブの時代(ジェレミー リフキン著)
それから、今回、私peroのアホさ爆発で、写真を撮るのを
忘れておりました…(汗)。
ブログなどで書かれた方は、どうぞこちらにトラバください!
ちなみに、シェフ、まさるさんが作られた今日のメニューはこちら!
本日のテーマは「エネルギー」だったので、
冷蔵庫を使わない乾物&缶詰を使ったスタミナメニュー!
まさに「省エネ&エネルギー満タン」メニューでした!
●ナッツ盛り合わせ&マイクロトマト(超~ミニトマト!)
●ビーンズサラダ
●殻つきほたて&菜の花の炒め物
●鮭のスタミナちゃんちゃん焼き
●うなぎピザ
●豚キムチ
でした~!
こんにちは。広美です。
greenzでは毎週水曜日は在宅デー。Skypeで会議しながら各々仕事しています。
今日、確定申告書をつくりました。
さて、この確定申告は、所得に対して税金を納めるものですが、ここにそのうち、「環境税」もマストになってくるんじゃないかなといつもgreenzで言ってます。例えば、CO2の排出量によって税率が変わり、環境負荷の高い事業収入ほど多く税金を払うようになる、とか、社会や環境に大きく貢献した場合は、指標や指数に基づいて一定額が控除対象になって、環境税はゼロとか。そうなってくると、みんなできるだけ税金は払いたくないからきっと環境負荷の低いことを考えるようになるんじゃないだろうか。そうやって、それがデファクト・スタンダードになれば、みんなの意識もビジネスのやり方もぐっと変わるだろうに。
デファクト・スタンダードってことでいうと、今の世界や社会システムは、サステナブルな暮らしをしたい!と思っている人にとって実に暮らしにくいし、いろんなジレンマが多いと感じませんか。例えば、私も先日オーストラリアの旅報告をのんきに書いたけど、ここ6ヶ月、飛行機に4回乗っているから、CO2排出量はハンパじゃない。だけど、じゃあ旅行に行くのをやめようって思うかって言ったら、うーん、たぶん無理(笑)。いろんな意味で旅は大好きなのです。同じように、毎週車に乗ってCO2を出してまでサーフィンに行くわけですが、これも辞められない。結果、ジレンマが生じるわけです。だからといって、自分がしたいことを我慢するとか、神経尖らせて「あれはだめ、これはだめ」ってな人生の過ごし方はあまりにもったいない。やっぱり、楽しくハッピーに生きたいじゃないですか。
でも残念ながら、いまの中央集権的な社会構造で、自分の選択の結果、地球への責任感から地球環境のために何かをしようとすると、実はいろいろ手間かかる。多くの場合、余計にお金も払って。飛行機に乗ったらカーボンオフセットしなきゃとか。だから、誰にでもできることじゃないし、たとえ意識があったとしても、敷居が高かったりする。でもそれって、自分が選んだ消費行為に対して免罪符が欲しいだけで(と先日打ち合わせしていてある人が言った)、しないよりはもちろんましだし、そのオプションが増えてきただけでもいい流れなのだけど根本的な解決にはならない。
なので、いっそのこと、サステナブルな生き方の方が実はお金がかからなくて、楽で、最高に楽しいてっていうパラダイムシフトが起こらないといけない。その結果、私たちが余計にお金を払ってまでわざわざカーボンオフセットなんてことは必要なくなってほしい。本来、航空会社はそれをも組み込んだ商品を提供すべきで(実際、ブリティッシュエアウェイズなんかでは始まっているけど)、環境税がかからないからそっちの方が価格が安くなってくるとか。
まあ適当なことばかり書きましたが、ビジネスのあり方、社会システムやインフラ自体が変革すれば、いまの行き過ぎた社会や経済を支えている価値観や慣習は通用しなくなるでしょう(と野中ともよさんも言っていたっけ)。近い将来、確定申告書にCO2排出量を記入したり、自分の消費行為に対する環境税を納めることになるかもしれないですね。
*後日談
経産省が発表したエネルギー需給の長期見通しによると、2020年度に温暖化ガスの排出を2005年度比11%減らすには、現在から20年度までに企業と家庭部門をあわせて約52兆円!!!!の負担が必要とのこと!年換算で4兆円・・・GDPの約1%の計算です。ちなみに、52兆円の内訳は、企業負担が25.6兆円、家庭部門の負担が26.7兆円で、一世帯あたりの負担は年間4万円だとか・・。納税という形になるかどうかは別として、私たちの家計を圧迫することには違いなさそうです。
こんにちは、鈴木菜央です。
昨日(2008年3月11日)は、greenz事務所に、エコブロガーが集まりました。一人はオーストラリア人のLuke、もうひとりはスウェーデン人のMartin。パンとチーズ(どちらももちろん遺伝子組み換えではないトゥルーフード)を食べながら、greenz.jpの英語版を今後、どのように発展させていくべきか、話し合いました。
LukeもMartinも、日本語が超上手。日本人が知らない、日本のエコニュースを届けてくれそうです。こうご期待!
2008年3月10日、新丸ビルで行われた丸の内地球環境倶楽部の公開セミナー「地球大学アドバンス」にて、野中ともよさんによる講演が行われた。
丸の内地球環境倶楽部 presents第四回地球大学アドバンス
21世紀型企業の在り方とジャパンビジョン
G8サミットイヤーにむけて、日本企業、国家としての日本の在り方を考える
ガイア・イニシアティブ代表、前三洋電機会長
野中ともよ(のなかともよ)氏
野中さんのことはそんなによく知らなかったが、こんなにもパワフルで、夢を語る人物だとは思わなかった。彼女のパワーとビジョンに、ぐいぐいと引き込まれてしまった。
なによりすばらしかったのは、野中さんが、地球の真理をちゃんと捉えていること。この地球は、あらゆる生き物が相互に生かし、生かされる、ということに真理があるということをちゃんと知っている。地球という有限の世界の容量も分かっているし、人間の影響力が大変に大きいということも。このままでは、明らかに、持続可能ではないということも、きちんと認識している。「人間は自分では生きていけないんです。酸素はそこの木が作ってくれないと、人間にはつくれないでしょ?」と言っていた。それこそが、未来のパラダイムだ。
そこまでなら、そのような視点を持った人はたくさんいる。しかし、野中さんを野中さんたらしめているのは、過去のパラダイムにのっとった、現在の経済をどのように未来のパラダイムに梶を切っていくか、ということを真剣に考え、実際に実行したこと。しかも、三洋電機という、巨大企業で! わたしは経済についてはそんなに知らないので、三洋電機でなにがあって結局彼女は職を退いたのかよく知らないけれど、彼女のエスタブリッシュメントやマスメディアと戦う精神力、そしてものすごくチャーミングで、力強い言葉を持っているところが、すばらしいと思った。そしてなによりも、愛のある未来ビジョンと実行力に、とても感銘をうけた。
私の人生にとっても、いい話が聞けました。
いつかはあのくらいの人になりたいけど、まだまだ遠いなあ。
こんにちは、鈴木菜央です。
先日、green drinks Tokyo Vol.05(略してGD5(笑))に参加してくれたフランス人のルイーズと飲みました。ルイーズは、greenzに水素ネタでおもしろいニュースを寄稿してくれているabekazとシェアハウスしているお友達。そのルイーズがもうすぐ一時帰国する時、green drinks Parisに参加して、green drinks Tokyoの様子をプレゼンテーションしてくれるかも!ということになりました。そして、ふたたび来日した暁には、今度はgreen drinks Tokyoにて、Parisの様子を発表してもらいましょう。Skypeとかでリアルタイムに話せたら面白いんだけどね〜(時差があるから、無理か、、、)ということで、今後のgreen drinksもお楽しみに!
鈴木菜央です。先日、ハワイから来日した、水素発生装置を研究開発しているTakさんを囲み、水素勉強会を兼ねた、飲み会を行いました。めちゃめちゃ面白かったです。
ところで、ここ1年くらい、ずっと水素のこと(ちょっとずつですが)勉強してきましたが、ジェレミーリフキンによる「水素エコノミー エネルギーウェブの時代」を読んで、「ついに来ました!」と思いました。この本、相当ヤバイです。現在の地球環境問題を解決し、子どもたち、孫、その先の世代が、持続可能でハッピーな世界に生きられるようになるために、文明全体のエネルギーはもう、水素しかない、と思っています。
「水素エコノミー エネルギーウェブの時代」を読むと、まさに、エネルギーの世界も、真にフラットで自由でオープンなものにして行くべきだと書いてある。そうか! 我々ウェブの住人こそが、エネルギーのウェブ化を変えて行かなくてはいけない、と思ったのです。
みなさんは、未来のエネルギーはどうなっていると思いますか?
先日のブログでもちらりとお伝えしましたが、先週の土曜日に、我がgreenz.jp編集長鈴木菜央宅にて、編集合宿を行いました!
いや〜向かう道すがらに通っきた等々力渓谷からなんだかテンション上がりっぱなしです。
梅も咲きほころぶ陽気です。
家に上がってそうそう鈴木家に事件勃発。鈴木菜央容疑者によって招かれた牛乳の氾濫です。
事件現場
事件の容疑者&処理班の鈴木
みんな大爆笑。「写真撮って!」の声にすかさずシャッターを押す私。無事に現場押さえました!
さくっと、今回の合宿課題をまとめつつ、ランチタイム♪あれ、どこからか天使の声が……。鈴木家の末っ子みりちゃんの登場です!なんでしょうか、このかわゆさ。完全にとろけましたよ。
緊張なのかお腹がすいているのか、最初はご機嫌ななめだったみりちゃん
最初は緊張していたみりちゃんも、ご飯の後は激甘スマイルを周りにちりばめ、greenz編集メンバーの心をしっかりキャッチしてしまいました。
見よ!この激甘スマイル!
家に戻り、みりちゃんと遊びつつ会議もこなす私たち。
「これからの時代は、子どもと遊びながら会議する能力をもたなければならない」
と、仕事と子育ての新しい可能性についても考えるgreenzなのでした(笑)
みりちゃんがお昼ねタイムで退出した後は、PCを前に、greenz.jpの目指す方向や、ビジョンを確認。「おもしろいことをどんどん起こしちゃおうぜ!」ってなかんじで、盛り上がりました。
まじめに討論中。一番奥の怪しいマスクの男は花粉症に悩まされているYOSH
気がつけば、外は暗くそろそろ帰る時間。名残惜しくも鈴木家を後にし、突風吹き荒れる中、それぞれまた別の目的地に向かうgreenzスタッフなのでした。
菜央さん、またお家に呼んでくださいね。今度はにこちゃんに会わせてください!
おじゃましました〜。
第二回編集会議はYOSHのお家かな?