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	<title>Breeze of Kalani</title>
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	<description>The very purpose of life is to be happy</description>
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	<item>
		<title>2012年になりました</title>
		<description>新しい一年がはじまりました。
今年は、あけまして「おめでとう」という言葉を
控えている人や喪中の方も多いということで例年より
年賀状も少ないとか。

昨年に引き続き、今年も両親と兄夫婦と姪っ子２人と
温泉旅行にいって、ただただのんびりしてきました。


ホテルの部屋と露天風呂からはこの絶景！お父さん、ありがとう！



8月に生まれた有里（ゆーり）はまん丸のほっぺがこぼれおちそうで
食べちゃいたいぐらいおいしそーで、にこっと笑うようになり



ママをはじめ、みんなの注目が妹にいってしまって、思い通りにならないとすぐに
泣いてしまうおねえちゃんの笑里（えみり）は、やだやだの２歳。


 お正月特訓したおかげで「ごまさら」→」「ごちそうさま」と言えるように！

家族水入らず、こうして一年の始まりを一緒に元気に迎えられるだけで
十分じゃない。

お正月は去年のあんなことやこんなことを振り返って
気持ちを入れ替えてリフレッシュし、
今年はどんな年になるんだろう、
今年はどんな年にしよう、
と想いを巡らすいい時間。

年末、実家に帰って掃除していたら、高校一年生（１９年前！）の時から
毎年とってある手帳がでてきた。日記をかくほどマメじゃない私は
メモ的にその日の出来事、考えた事など、他愛もないことを手帳に
書き込んでいた。いまでもその習慣は続けているんだけど。
もっともここ数年は、波乗ダイアリーと化し、この日はどこで入水して
どんなブレイクだったかとか、そんな内容ばっかりですが。

読み返すと、自分の信念や基本的な価値観はいまとあまり
変わっていなかった。ずいぶん、ませた高校生だったもんだ。

大学生の頃はウィンドサーフィンに明け暮れて、
手帳には、海にいった日は★印がしてあって
誰と練習したとか、風速はどうだったとか、
レースの結果はどうだったとか
一年中、大学４年間はそんな内容で埋め尽くされていて
真っ黒に日焼けした私は、華の女子大生？とはほど遠い学生生活だった。
でもね、個人的には、かなり「華々しく」、いまでもあの頃が
がむしゃらで、好きなことに全身全霊を捧げられて、
人生が最高に楽しくて、一生懸命だったと思う。

いま思えば、
ちょっと大きめの波に向かう度胸も
その場の状況や環境をさっと直感的にかんじとって
自分自身の環境を順応させていくタフさとフットワークの軽さは
ウィンドサーフィンで培ったといっても過言じゃない。

もちろん、そのおかげで相当いたい目にもあっているし
失敗もしているんだけどね。

でもね、
大波だって乗らなきゃ自分の限界を知り得ない。
その限界を超えて、自分の本当の器を知る。

去年は、人間としてどうにもならない、どうしようもできない
自分の器の小ささと無力さを痛感した。

だけど、そもそも人間の器の大きさなんて、
人と相対比較するから、小さい、大きいってことになる。

きっと人には予め決められた一定の器の大きさがあって
器自体を大きくすることはできないんじゃないかな。
ただ、その器に入れる中身は自由に取り替えられる。

2010年初に紹介した「マヨネーズの瓶と二杯のコーヒーから始まる2010年」
でも同じようなことが書いたっけ。

自分にとってのゴルフボールは、マヨネーズの瓶に何が
どれくらい入るかということより
両手で大切に持てて、育んでいけるものにしようと、気がついた2011年だった。
それが、結果的に、長期的に自分の器をつくり、
自分の本当の価値、人間性を反映するんだと思う。

そして本当に大切だとおもったものは、ぎゅっと大切に握っておかないと
気がついたら指の隙間からすり落ちていってしまうかもしれないってことも
知った一年だった。


大学生のころから、漠然と抱いていた
「いつかは海のそばで暮らしながら好きな事を仕事にして生きていたい」
という妄想は、社会人になって、
「いつかは海のそばで自給自足的な暮らしをしながらサーフィンに携わるような
ライフワークがしたい」と少し具体的になった。
そして、気がついたら、半ば叶っている。

点と点だったことが、なんとなーく線になっていることは確かで
過去を振り返れば、全ての事に意味があって
だから、いま、ここ、がある。
たぶん、その一瞬一瞬は
あっという間で、いろんな決断をそのときにしてきて、
その時自分に必要だったゴルフボールを入れ替えてきたと思うし、
それでいいんだと思う。アタリマエのことなんてないんだから。

「毎年毎年、予想だにしないことが起きるから、今年はどんなことが
起きるか楽しみ！」と悩めるサラリーマンの友達に言ったら、
「不安っていうのかと思ったら、楽しみなんだ・・・」と言われたけど
明日がある保証なんてないから、未来を楽しみに生きた方がいい。

30歳を超えたので人間ドックにはじめていって、
数年ぶりに身長をはかったら、なんと２cmも伸びて156cmに！！！！
ヨガの効果かしら。

おみくじも「大吉」だったし、いい感じのスタートです。
今年はいろんなことをカタチにして、成長の年にしたいと思います。

みんなにとっても、シアワセと笑顔と夢があふれる一年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。

広美



















































































 </description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2012/01/18/newyearsresoultion/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2011年を振り返って〜best waves of the year</title>
		<description>はい、毎年恒例のグッドウェーブを振り返る年末！
2010年に続いて
早速リストアップ。

★1月〜２月オーストラリア編 :  バイロン周辺
The pass, Wategoes, Broken Head, FlatRock 

★3月オーストラリア編：ゴールドコースト,ニューカッスル、セントラルコースと、シドニー近郊
Greenmount Bay, Rainbow Bay, Barubi beach, Samurai Beach, North shelly, Curl Curl, Avalon, Freshwater

波乗日記はこちら

来年3月、再びオーストラリア行き決定！
いい波あてられますように。



★７月〜８月：太東、シダトラ、東浪見、サンライズ

日本に帰国して放射能の心配や震災の影響でしばらく海から遠ざかって
しまったけど、考えすぎた結果、やっぱり自分は海によって浄化されて
癒されることに気づいて、サーフィン復帰。台風がもたらしてくれたスウェルが
北千葉にも到来し、アタマオーバーのセットを満喫できました。

★９月：沖縄
コンブポイント、アハ、カンナ
スタンドアップではじめてまともにテイクオフできた！
波乗日記はこちら

★10月：フランス、スペイン
Biarritz, San Sebastian, Cott Savage, Hossegor
サーフライダーの仲間たちとの貴重なセッション。
会議中は真面目に議論していても海に入れば誰もが笑顔でStoke を共有。
この喜びをわかちあえる瞬間が大好きでいまの仕事をしているのかもしれません。
波乗日記はこちら

★12月乗り納めクリスマス

例年より水温が下がるのが早く、ブーツなしでは千葉北は辛いっす。
暖かい海をもとめて南下。平砂浦と千歳で乗り納め。
海水が生暖かく、水も透き通るようにきれいで南国気分。
調子のってみんなで３ラウンド。



なんだかんだいいながら、サーフィンできる環境があって、
いい波がまだあって、その喜びを分かち合える
仲間がいることは、とてもシアワセなことだと改めて思います。

いまだに収束の目処がたたない原発への不安はつきないし、
海洋の放射能汚染の実態がいったいどれほど広く、深く、深刻か、
それは明日明後日わかることではないし、
「千葉も危険だ！」という人もいれば
「千葉は大丈夫」という人もいて
どっちを信じたらいいのよ！ということになるんだけど
そもそも、サーフィンができる環境が保全／保護されてはじめて
サーフィン自体も持続可能という、「アタリマエ」
のことを「アタリマエ」じゃないこととして
意識を広めていければいいなと思います。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

★ 今年のクリスマス、Snapper Rocks 。いい波や〜






















 </description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2011/12/29/goodwaves/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブラウンズフィールドの収穫祭と古民家土壁塗りワークショップ</title>
		<description>2009年に森の家を見つける前から参加していたブラウンズフィールドの
田植えイベント。夏になると自分が植えた苗が青々とたわわに実った
日本の原風景に感動し、秋にはお米として収穫されてそれをみんなで頂き、
地域で分かち合う収穫祭へ今年もいってきました。

ハウスメイトの千春ちゃんがブログにその様子を綴っているので
チェックしてみてくださいね（単に自分のブログを更新するのが面倒なだけ・・・）

「ちはるの森」ブラウンズフィールドの収穫祭

そして、ブラウンズフィールドの新しいイベント／コミュニティスペース
「慈慈の家」の土壁塗りワークショップの様子も、千春ちゃんのブログに
まとまっています。

土づくりから体験！古民家の土壁塗り。

ブラウンズフィールドは、いすみ里山暮らしのパイオニア的存在で
私も大好きな場所のひとつ。人が集って、居心地のいいコミュニティとして
いまのカタチになるまで、いわゆる田舎の閉鎖的な体質もあって、
一筋縄じゃいかないこともあるようだけど、ゆっくりと時間をかけて
地域に根ざしているからこそできること、見えてくる事があるんだと
思います。

慈慈の家の完成が楽しみ！


















 </description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2011/12/20/brownsfield/</link>
			</item>
	<item>
		<title>森のオープンな暮らし。森の結婚式、フェス、ヨガ。</title>
		<description>普段やり慣れたことも、自然のなかで体験すると
自然に受け入れられている感じがして、オープンで
豊かな気持ちになります。

うちの家の裏にあるカレー屋さん、プリムローズの店主ゆみちゃん
とパートナーの迎さんの素敵な結婚式が森で
開かれました。

ペットの八木さんをつれてレッドカーペット入場
新婦のドレスはなんと新郎の手作り！数時間前に裁縫おわったばかりとか。



ライブもあり



３次会のアフターパーティーではみんなで踊りまくって
疲れ果てても徒歩２分で家に到着〜
＊普段、まーーったくお酒を飲まない（というか飲めない）
私ですが、この日ばかりは軽く２杯飲み、へろへろでしたが。

最近増えているアウトドアウェディングですが、自然の
中での開放感からなのか、堅苦しくなく、自然体なパーティーで、
老若男女、終始笑顔で楽しい時間を共有しているのが感じられる
いいお式でした。

ゆみちゃん、迎さん、末永くお幸せに！





そして、11月はキャンプインフェス Forest Jam Grande が
開催され、30組以上の豪華ラインアップによる２日間の
野外フェスで普段は静かな森に人、人、人！


前日の大雨が嘘のように２日間最高の天気でした！

アーティストのみならず、観客、出店者・スタッフを
はじめ、ほんとうにアットホームな雰囲気のフェスだった。
森の中の空間を生かした会場づくりもクリエイティブで
踊る人、まったりする人、ゆったり飲みながらライブを観る人
みな自分のペースで自分だけの空間を楽しんでいるかのようでした。

ステージは３つあり、プリムローズの目の前は、Jam Stage




photo by my roommate chiharu.H 

木に囲まれたYogaStage


 KAZZ Playing 

夜はたき火もあり森の神秘的な雰囲気と相まって
野外できく音楽は最高の贅沢ですね


photo by my roommate chiharu.H 




私は日曜の朝、ここでネイチャーヨガを教えたんですが
思ったより大勢（最終的には50名ぐらい）来て下さったのと
下が濡れていてマットがひけず、ほとんど立ちのアーサナ中心
だったのでうまくできたか不安でしたが、今回は湘南から
助っ人としてヨガティーチャーのたまおちゃんにアシスタント
をつとめてもらったので、なんとかこなせました。



一番大きなステージ、green stageは実はテニスコート。


photo by my roommate chiharu.H 


ライヴは夜まで続くのでしたー


photo by my roommate chiharu.H 

森の中にはかわいい雑貨屋やおいしーご飯屋の出店が点在し、



我が家は合宿所と化し、「じゃ、泊まりにくれば？」とノリで
当日泊まっていった人がいたりで、８人ぐらいがリビングに
雑魚寝していきました。



　朝ヨガと朝食を終えて家をでてハイテンションなみんな

ちょうどドイツ人トラベラー、ベアちゃんも我が家に滞在していて
みなで森の休日を楽しみました。


 一番右は、Forest Jam に出演していたKEISON. 森にてライブ→我が家で新年会を企画中

ちなみに、このベアちゃん、若干18歳！！にして、15歳から
ヒッチハイクで旅をはじめ、今回の日本滞在中（７月から旅行中）もほぼ
ヒッチで、たまに野宿も経験しながら旅をしているというツワモノ。

我が家は、世界中の旅人をつなぐネットワークcouch surfing (ホームステイのような感覚でホストのカウチ＝ソファに泊めてもらうという
コンセプト）に登録しているので、その情報を見つけて
「泊まりにいきたい」と連絡をくれたので、
「フェスがあるからちょうどいいね。おいで」とフェスの３日前
ぐらいにメールでやりとりして、長野から千葉のいすみまで本当に
ヒッチでやってきました。恐るべし。

その後、５日間我が家でのんびり滞在して、東京へまたヒッチで
向かいました。いまからこんな濃い旅をしていて、
将来どんな大人に成長するか、楽しみだなー。



森は日に日に寒くはなってきましたが、ネイチャーヨガクラスは
まだ続けています。いまのところ、年内は第１＆第３土曜朝開催
（12月3日、17日）する予定です。

朝早く千葉市から来てくれた生徒さんたちは、ヨガがおわっても
このあたりだとお店がまだやっていないので、ノリでそのまま
我が家に招待してガールズ朝食会。



森での暮らしはオープンネスを心がけ
いつ、誰がきてもウェルカムな状態であり、豊かな時間や
経験をシェアできたらと思っています。人がたくさん集まる家ってなんだかいいしね。
*森での暮らしを体験してくれたビオラちゃんが書いてくれた
greenzのこちらの記事もご参考に。

我が家に来る人は、きまって
「こんな日常があるんだねー」
「いつかはこんな豊かな暮らしがしたいなー」
と嬉しい言葉を残して、また忙しい毎日に戻っていきますが、
やろうと思えばできるはず。

何を優先したいか
ってことだと思う。

もちろん、生活はどうするのよ？
って現実的に金銭面のことが心配になるけど
お金では手に入らない豊かな暮らしもあるって
ことを伝えられたらいいと思う。

東京で働いていたころの稼ぎより
ぐーーーっと少なくて
正直、最初はとても不安になることがあったし
なんかあっときのために貯金！、なんて無理だし。

それでも明日はやってくるし
毎日の暮らしはすぎていくし、
なんとか生きている。
というより、いろんな人に生かされている感じ。

点と点だったことが、いまなんとなく線になってきているような。

自然に囲まれて暮らしていると

余計なモノを買わない（というか買いたくなるようなお店がない）
食べ歩かない（というかお店の数も少なく、ホームパーティーの方がらく）
いろんなものがもらえる（例えば野菜とか）
いろんなものをシェアする（農機具とかBBQセットとか）
ワークエクスチェンジがやりやすい（例えば私ならヨガを友達に教えて
あげられて、かわりにネイルをタダでやってもらえる）

その結果、本当に必要なものっていうのは、実はほんのちょっとで、
削ぎ落とされたシンプルなライフスタイルが自然とみえてくる。

お金は確かに必要だし、資本主義経済が悪だといって、まっこうから
批判はしない。だって、否定したところで、私だってその恩恵をうけて
いるわけだから、矛盾してしまう。

お金があったらいろんなことが
できるかもしれない。
お金があったら（ないより）不安は少ないの
かもしれない。

でも、何かを得るためには、何かを捨てなければならない

と誰かが言っていたように、両手で大切に持てるものは
限られている。

まだまだ私はワガママで
いろんなことを捨てきれずにいるけど、
少なくとも、人から「いいね」と
いってもらえるいまの暮らしはなかなか心地いいもんです。

我が家に遊びにきたい方は、ほんとに、いや、ほんとに
お気軽にご連絡ください。
お待ちしてまーす。


朝のジョギングコースの帰り道に立ち寄る神社。一日を気分よくスタートできます

来年からは森の住人、ロブと念願の畑と養蜂を始める予定！
少しずつコミュニティでのイベントやワークショップを企画して
いきたいと思っています。

PS　ご近所のジェフが完成させた露天風呂が先日お披露目となりました！
大きい方は１０人ぐらいは入れる大きさ！こちら、ほぼセルフビルドで
ここからの眺めは絶景ですよ。





















我が家に遊びにきたいかた、お気軽にどうぞ〜。






























 </description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2011/12/10/openhouse-2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ビオンド夫妻を訪ねにスイスへ</title>
		<description>この夏に一宮で出会った、とっても素敵なビオンド夫妻。

会った当日に、誘われるがままに、ちゃっかり
ディナーにお邪魔し、そのままいきおいで
「フランスまで来るんだったらスイスも遊びにおいで」と
いう言葉を真に受けて、ちゃっかり、翌日には
格安航空券でバーゼル行きのチケットを購入し
（だってロンドンーバーゼル往復で約８千円ですから！）
ほんとうに、スイスまで行ってきちゃいました。
スイスなんて、そうそう行く機会もないし。




世界的に有名な写真家のアドリアーノ・ビオンドさんのスタジオ
最近までは自宅兼オフィスだったいうそのスペースは、広々。





記念にポートレイトも撮影してもらいました。



アドリアーノさんは日本語もペラペラで、日本では
安藤忠雄建築特集をまとめたCASA BRUTUSに掲載された
ドイツの美術館などを撮影しています。


一人娘のあきらちゃんが生まれたときの写真。なが〜い腕はアドリアーノさん自身

ファッション／デザイン業界でもひっぱりだこですが、
とってもお茶目なイタリア系スイス人



バーゼル市内は散歩コースとしては最高。
奥さんの和子さんとひたすら歩いて歩いて。
でも、どこを歩いても、どこへいっても見るもの
すべてがきれいにセンスよくデザインされ、
古きよきものの新しいものも、バランスよく配置され、
都市としてのグラウンドデザインが見事。


1486年からある建物

人工物が違和感なく自然にとけ込み、自然の景観を損なわずに
街として機能することは、やろうと思えば、可能なんです。
そんな場所で社会の一員として暮らしているという自覚があると
ほんとうにココロもカラダも浄化されていくような感じで、
きっと、あらゆる物事に対して、社会的にも環境的にも
責任ある行動をとろうとおもうだろうし、あらゆることに
対して結果的に寛容になってオープンになっていくんだと
思う。

ちなみに、スイスは、人口約740万人、日本の九州と同じ位ですが、
国の公共支出金の全体の20％が教育費に充てられているともいわれ、
教育な国の財産。大学での教育費も８０％は公的資金で賄われ、
あきらちゃんの通う大学の学費は年間12万円程度だとか！

税金を使っている学ばせてもらっているという意識からか
学生はみな一生懸命ベンキョウするし、目的がない人は逆に
大学には行かないようです。

国の将来を担っていくのは、子どもたち。
そこにこそ、必要なお金をかけて、人材を育成し
持続可能な明るい未来をつくっていってほしい
＊日本のデータをみると、2005年版でちょっとふるいですが、
OECD28か国中、高等教育の公財政支出における対GDP比で
日本は最下位・・・








20分も市街へ歩けば、こんなのんびりとした農園に。





バーゼルから車で15分も走れば、そこはもうドイツ。
こんなに簡単に移動ができて、国境越えもすぐなのに、
国が違うと建物も景観も文化も食事も
似ていて非なるから不思議。


Vitra Design Museum 



ビオンド夫妻と出会わなければ、まったくプランに入れていなかった
スイストリップ（出会ったとしても、「普通、会って間もない人の
家、しかもスイスまでいかないでしょ」と言われますが、笑）

この出会いをつくってくれた、良き相棒、佐々木真くん
（外房波乗不動産オーナー）の
まわりには、いつも気持ちのいい人がいて、
暖かく迎え入れてくれたビオンドさんたちのように
自分も常にオープンに、いろんな人を受けて入れて、
その出会いをさらにつなげていけたらと思いました。

ちょうど、いま奥さんの和子さんは、スイスの社会派テレビ番組が
震災以降の日本のデザイナー／アーティスト／建築家の動きを
取材をするというので、そのコーディネーターとして東京や
関西、福島へ奔走中。

また一宮の別荘でお会いできる日が楽しみ。


左から、あきらちゃん、和子さん、アドリーアノさん











 </description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2011/12/05/swisstrip/</link>
			</item>
	<item>
		<title>20年ぶりのロンドンへ。</title>
		<description>「帰国子女っぽいよね」と第一印象から言われることも多いですが、
はい、まさに、そのとおりです。

バブル真っ最中の1986年〜1991年、日本企業がこぞって海外に進出
していたころ、我が家も父親の転勤でロンドンに住んでいました。


当時の家。まったく変わっていなかった

ABCもわからない状態で、宇宙人にしか見えなかった青い目をした
金髪の子どもたちのいる小学校に入学し、最初のうちは学校にいくのが
こわくて怖くて、毎朝泣いていたそうです。

でも、さすが子ども。順応性ははやいものです。
言葉は通じなくても、一緒に遊ぶうちに友達が増え、
いつしか自然にとけ込み、両親曰く、英語もスラスラ
しゃべっているようになっていたそうです。


通っていた小学校、Moss Hall Primary School 



人格形成において、ちょうど、７歳〜12歳（日本でいう小学校）
は、自分が本当に大事だと思う価値観を身につけるそうです。
ということは、私の価値観の大部分は、おそらくロンドン時代に
形成されたということだ。

確かに、ニッポン人ぽくない、out of box 的な思考や言動、行動
が多いのは自分でもわかっている。日本へ帰国してからは、日本のいわゆる
型にはまった考え方に自分がはまらず、人とは違う自分が何者なのか、
とアイデンティティクライシス的な悩みに、若かりし頃はぶつかったり
したけど、幼少期の原体験としていろんな価値観やカルチャーに
触れられたのは、とても有り難いことだと思う。何より
英語を不自由なく習得できたことは、あのとき、現地学校に
無理矢理でもいかせた両親のおかげで、ほんとうに感謝感謝。


1991年に帰国して以来、ロンドンへ「帰る」のは実に20年ぶりで
当時の親友Claudia の家にお世話になることになっていたから、
20年経ったいま、お互いがどう成長し、変わっているのか
楽しみでもあり、不安でもあった。

でも、やっぱり、根本の価値観は変わっていなかった。
20年経って、彼女は結婚し、2歳になる息子サミエルの母親として
専業主婦になっていたけど、相変わらず美しく、
一緒にいて心地いい、優しい性格の持ち主だった。


手前の金髪がClaudia と愛息サミエル。最近の旅は、居候タイプが多いので手料理をお礼に振る舞うことにしている



 季節はハロウィーン。サミエル（一番左）と一緒にTrick or Treat でご近所まわり

旅の後半は、UKの広告代理店 HyperNaked クリエイティブディレクター、カミーラのおうちにcouch surf.
去年まで東京オフィスで働いていた彼女は、green drinks Tokyoの常連であり
greenz.jp英語サイト（いまは閉鎖してしまいましたが）のライターとしても
協力してくれていました。



マイアミ大学留学時代のハウスメイト、UK出身のローラとニッキーにも
１０年ぶりに再会でき、



２０年ぶりだろうが、１０年ぶりだろうが、１年ぶりの再会だろうが、
人間としての大切にしたいハートの部分はみな変わってなくて、
人は出会うべくして出会ったのだから、そのつながりを大事にし、
その絆をkeep in touch する努力さえすれば
離れていた時間はあまり関係なく、色あせることもなく
心地いい関係でいられるものです。





































 </description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2011/12/02/europetrip/</link>
			</item>
	<item>
		<title>サーフィンタイム＠南仏</title>
		<description>２つの会議を終えてほっと一息。
数日間、スペインと南仏で休暇を楽しみました。

よきメンターのJim (SF本部CEO) とStephane (SFヨーロッパCEO)と
スペインのビルバオグーゲンハイム美術館へ




ちょうど、リチャード・セラの展示もあり。





あとは、基本的に波があればできる限り、海へ





2008年ブラジルで開催されたサーフライダー国際会議で
ルームメイトになって以来、ソウルメイトともいえるAudrey の
新居にステイしながら、やっとのんびりサーフィンタイムです。


南仏にありそうな、かわいらしい一軒家

Audrey は妊娠を機に、サーフライダーのマーケティグマネージャーから
自宅から職場が近い、RipCurl に転職し（というかヘッドハンティング）
Oxbowのエリアマネージャーとして多忙なパートナーのヴィンセントと
の間には９ヶ月のエドワード。



二人そろってサーフブランドに勤めているだけあって
ガレージには大量のサーフボードとウェットスーツやら
遊び道具！ボードも選び放題でした。



記憶に新しい、Quick Silver Proが開催され
エクセレントウェーブだった、ホセゴーは、
残念ながら波がなく、ほど近いCote Sauvage にて
サーフィンタイム。ヴィンセントと２ラウンドしたり。



シークレットポイントもつれていってくれたけど、
波が大きすぎてノーサーフ（わかりづらいけど、トリプルは
ある感じ！でした）



サイズアップしてるよ！と興奮してヴィンセントがみせてくれた、
南仏ギタリーの波。残念ながら、今回はいけませんでしたけど。







フランスパンと普段食べられない濃厚なチーズをこれでもか、
というほど食べて、かなり重たく？感じてきた
カラダのために、いい運動になりました。
サーフィンは至福の時間です。

次なる目的地はロンドン！






 </description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2011/11/30/surfing_france/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Ocean As One　〜Global Wave Conference にて</title>
		<description>前回のブログで書きましたが、フランスとスペインにて開催された
Global Wave Conference のスピーカーの一人として
3.11 以降の日本の現状、海の状況、サーファーの動向などを
お話させて頂く機会をもらいました。

日本のみならず、世界に山積する海洋汚染や海岸保護の
問題を提起し、その解決策としてのセオリー、フレームワーク、
アクションなどが紹介されました。



サーフライダーとミッションを同じくする団体や同志が
一同に会したことははおそらく世界初の試みで
その様子はライブ配信され、日本でもご覧になった方も
いるかもしれません。
＊全てのプレゼンテーションはウェブ上でみれますよ。




参加したNGOは、
日本、アメリカ、オランダ、フランスより Surfrider Foundation,
イギリスよりSurfers Against Sewage
ポルトガルよりSalvem O Surf,
アメリカよりSave the Waves Coalition  
メキシコより Wild Coast
オーストラリアよりNational Surfing Reserve
南アフリカより Save Our Seas
と実に多彩な顔ぶれ！その他にも、科学者、社会学者、法律家、大学教授、
メディアパーソン、などが登壇し、それぞれの知見から以下の３つのテーマに
ついて発表がありました。

How Do You Define The Value of a Wave, and by Extension, of Nature?
（波、海、自然の価値はどのように定義できるか）
What Are the Threats Facing the Waves?
（波、海、海洋環境を取り巻く問題は何か）
 Which Strategies Can Be Put into Place to ...</description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2011/11/28/global_wave_conference_speech/</link>
			</item>
	<item>
		<title>サーフライダーファウンデーション国際会議2011 inフランス＆スペインへ行ってきましたー</title>
		<description>一年はあっという間。
今年もやってきました。

サーフライダーファウンデーション国際会議。
今年は、南仏ビアリッツとスペインのサンセバスチャンにて開催！
*去年のレポートはこちら。


昨年は鴨川にて主催 

というわけで、小学校六年生にロンドンから帰国して以来の
２０年ぶりのヨーロッパへいってきました。

会議は、10月20日〜26日。
前半は毎年恒例のサーフライダー国際会議、後半は、Global Wave Conference という
環境NGOが集った一般公開シンポジウムという構成で、
光栄なことにスピーカーの一人として選出頂き、
プレゼンしてきました。





会場となったビアリッツの街は、とにかく美しい。



ホテルの目の前のビーチ。
サイズは腰ぐらいでしたが、メローで優しく
みんなで一緒に海に入るだけで楽しさ100倍。




日の出が８時過ぎなので朝は入水できず、真っ暗な
うちから会議室に入って、夜は８時頃まで明るいので
夕方セッションというパターンでした。今回も
ボードは持参せず、現地スタッフからレンタル。


朝８時でこれぐらいの明るさ

サーフライダー国際会議のアジェンダとしては、
各支部の活動報告や、注力しているキャンペーンの紹介、
ベストプラクティスの共有などが行われました。

今年の参加国は、日本、アメリカ、フランス、スペイン、
ブラジル、アルゼンチン、オランダ、ベルギー、ドイツ、
モロッコ、スウェーデン、サルディニア島、オーストラリア
フランス領グアダループ島、ブルガリア、とまさにインターナショナル！
総勢１００名弱が集結。いろんな言語が飛び交い、サーフライダーの
グローバルパワーを肌でかんじました。



毎日会場もかわり、さすが美意識の高い主催国フランス。
ビアリッツ市の助成金をうけて、どこも
センスのいい会場ばかり。


こちらはビアリッツ（フランス）の会場

ビアリッツから車で１時間、国境を越えてスペインのサンセバスチャン
の会場は水族館内のシアターにて。





ヨーロッパで開催されて感じたことは、SFヨーロッパの活動規模が
想像以上に大きく、またそれをこなすスタッフの層の厚さと若さと女性率の
高さにびっくり。EUには、実に43つの支部があり、会員数は１万人。


ビアリッツ本部オフィス。30名強のスタッフが働いています

考えてみれば、陸続きのヨーロッパだけど、それぞれの国で言語も異なれば
文化、商習慣、法律まで違うとなれば、それをマネジメントするのは
容易ではありません。私の良き相棒、ヨーロッパCEOステファンが
超超多忙で、ストレスがつきないのも納得．．．．



マネージャーポジションには大体女性を起用。左からマーケティングマネージャーのペネロペ、広報マネージャーのヨハンナ、研究所マネージャーのナタリー

また、SF本部のアメリカが真にグラスルーツ（ボトムアップ）的な
アクティビズム、市民運動が基盤となって各プログラム、キャンペーンが
展開され環境問題への意識を高めていくのに対し、フィランソロピーの
精神がアメリカほど発達していないヨーロッパでは、綿密な戦略を組み立てて、
行政や企業へアプローチして教育や自然保護という観点から啓蒙活動を
展開しています。


その一例としてフランスのオフィスには、「サーフライダーキャンパス」と
名付けられた子どもたちに学びの場があり、さまざまなツールや、ゲーム、
展示物をつかって、海の大切さ、水が循環する生態系の仕組み
などをわかりやすく解説しています。年間予算約３億円のうち
半分近くが教育関連に使われているというから、その力の
入れようが伝わってきます。子どもたちへの教育は、まさに
海岸環境を次世代に残していくというミッションに直結する
ことですから。






ゲームを使って川から海へゴミが流れる仕組みを解説

ヨーロッパの運営形態をみて、日本が目指すべき将来像は、
アメリカとヨーロッパの中間のようなイメージです。

いまでこそ、NPO/NGOやボランティアという言葉が
一般に浸透してきてはいるものの、まだまだ発展途上です。

パッションあるサーファーが中心となるような草の根的
啓蒙活動をもっともっと盛り上げて関心をもってくれる裾野を
広げるとともに、企業との良好なパートナーシップを積極的に築き
安定した運営資金の確保ということが急務です。

2007年よりボランティア／オブザーバーとして参加してきた
国際会議ですが、事務局長という専従スタッフになって参加した
ことで、日本の組織の実体／実情に照らし合わせて意見交換
を行う事ができ、まずは、日本でも通年で実施できる教育プログラムの
開発を目指してヨーロッパと連携をはかっていきたいと思っています。

毎年アジェンダの中には、ビーチでピクニック＆みんなでサーフィン
という時間が組み込まれているのもサーフライダーならでは。



会議中、白熱した議論をして、大真面目に話をしていると思っても、
波乗りとなれば一変し、みんな無邪気。


イギリスからやってきた、Surfers Against Sewage という環境NGO代表のヒューゴ

波がよければ昼休みに食べる間を惜しんで海へ！


USからのチャッドとリック

私もサンセバスチャンにて、アタマ半オーバーのエクセレントコンディション
のなかドキドキの数本をメイクしました。でも波のパワーがすごくて
まかれたときは本当に溺れそうでした。



そして、今回光栄なことに、各支部の功績をたたえるアワードパーティーにて
SFJが表彰されました！何故かっていうことは、次回のブログにて詳細
お伝えしますが、今回の会議参加の重要なミッションのひとつに、
3.11以降の日本の現状、海の状況を世界に伝えるというお役目があり、
Global Wave Conferenceにてその任務をなんとか？こなし、そのことに
敬意を評して、という理由からでした。

まったく予想外の出来事に、私の名前が呼ばれ、ステージにあげられたときは
それまでおそらく抑えていた感情などがどどーーっと溢れ、
もう何が何だか・・・100名以上の人の前で大号泣！嗚咽をあげて
恥じらいもなく泣いてしまいました・・。

泣くほどたいしたこともしていないのに
泣くほどまだ何もはじめていないのに
泣くほど（被災者に比べれば）辛い状況でもないのに
とてもとても恥ずかしくてたまりませんでした。


 アワードのトロフィーは、地元アーティストによる手彫りの作品。みんなにメッセージも書いてもらったので、宝物のします


ただ、サーフライダーのみんなが暖かくサポートしてくれ
見守ってくれているということが感じられて
とっても幸せな気持ちになりました。
と同時に、これから自分が授かったタスクと
責任を全うしていくことの重要さを改めて身にしみて感じました。

具体的に、Global Wave Conference で何を伝えたのか、
ということはまた次回に。




おまけ
毎年、国際会議中に誕生日をむかえるステファン。
サプライズで祝ってあげました。
踊って踊って、深夜までパーティーは続いたのでした。





































 </description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2011/11/10/surfrider_internationalconference2011/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Keep Paddling. Message from Gerry Lopez</title>
		<description>私の大好きなブランドでもあり、その企業理念と
ワークスタイルも尊敬する会社、パタゴニアのサーフストア千葉店
が一宮にオープンしたのは６月のこと。



リサイクルの建材を使い、ソーラーパネルで一部消費電力を
賄うなど、パタゴニア店舗内のみならず、周囲の環境、自然に対する
配慮と真摯な取り組みはいつも気持ちがいいものです。

パタゴニアで新店舗をオープンさせるときは、
「その店が地域のギフト」になってほしいと想いを込めて
地域の人にまずは愛されるお店づくりを目指しているそうです。




パタゴニア日本支社を立ち上げた藤倉さんによる挨拶

*パタゴニアに関する記事は、以下もどうぞ〜
http://greenz.jp/2009/11/07/patagonia_office_visit/
http://greenz.jp/2009/11/08/patagonia_education_program/

だからオープンした６月のレセプションはやや控えめな印象で
（一宮あたりはサーフショップ激戦区でそうしたみなさんへの
配慮もあったのでしょう）、そして満を持して９月11日
グランドオープンを迎えました。

この日のために、ジェリーロペスをはじめ、パタゴニアのアンバサダー
たちが世界から集結。



地元のフラダンスチームも踊りを披露したり



シェイプルームでは、ジェリー、フレッチャー・シュイナード、ウェイン・リンチ
自らがシェイプし、そのボードがオークションにかけられ、売上が震災の義援金に
なるという粋な企画もあり、会場は競りで盛り上がってました。（フレッチャーが
削った板は友達が７万円で落札！）


Photo courtesy of Surfdays 



地元の飲食店や1% for the planet に加盟している方々のブースもあったりと
賑やかに、でも心地のいいゆっくりとした時間が流れていました。


左から。談笑するビッグウェーバー、コール・クリステンセン、ジェリー・ロペス、マロイ兄弟三男ダン・マロイ

アンバサダーたちは皆ほんとうにきさくで、たくさんの人と写真を
とったり（撮られたり）、サインをしたり、と忙しくしていましたが、
なんとか藤倉さんに無理をいって、今回の重要なミッションである、
ジェリーロペスへの映像インタビューをとることができました！



窓から入る自然光がなんだか神々しい。ジェリーのまわりはいつもアロハなスピリットが流れているような
雰囲気です

インタビューの趣旨は、サーフライダーではじめた、海岸の放射性物質調査
プロジェクトOur Water Our Life に対する
応援メッセージをもらう、ということでした。
地震、津波、原発事故をうけて、ジェリーはこのクライシス、そして海が
汚染されてしまった事をどう思っているのか、いま何を感じているのか
サーフィンの神様と言われる人にきいてみたかったのです。

詳しくは、映像をご覧頂くとして（近日中に日本語字幕が入る予定です！）、
インタビュー中終止、それはそれは穏やかに語るジェリーの言葉ひとつひとつが
素敵で、悲しい現実で憤りさせ感じるのに、ジェリーの言霊によって
全てが癒されるような感覚におちいって、最後の締めくくり、

Keep Paddling　

では、鳥肌がぞわぞわーっとたって、ウルウルときてしまいました。



今回、快く撮影にプロボノ協力してくれた、伊島薫さんをはじめ、
OWOLの頼もしいメンバーたちも一同感動。


あわせたかのように、なぜか皆赤チェックのシャツ（笑）

福島原発もいまだ余談を許さない状況ではあるし、この国の未来を
考えると、残念ながら悲しいことが多いのだけど、ジェリーのように
何時だってぶれない芯をもって、人に、環境に、自然に
やさしく生きていきたい。

ジェリーに会えてよかった。


























 </description>
		<link>http://greenz.jp/hiromi/2011/10/19/keep-paddling-message-from-gerry-lopez/</link>
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