ただいま第62回地球一周クルーズが航海中!
ピースボートで夢の「ぐるっと地球一周」をついに実現する若者たち。船の上での出来事や、世界の国々で出会う人、ファッション、食べもの、エコ事情など、地球上の「へぇ~」を、ここではレポートしてきます。
「百聞は一見にしかず!ニュースや旅行ガイドでは伝わらない地球のいまを五感フルに感じてきたい。旅先でもらった元気を、ブログを見てくれる人にちょっとでもおすそわけできればうれしいです。」
しげ(合田茂広:ピースボート共同代表)
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ニューヨークで出会ったのは、強くて素敵な女性でした。
Posted on 2008/08/26 , 09:45 by shige
カテゴリー:世界の「人々」
キーワード: 62, New York, shige

ここニューヨークで忘れることができないのが、9/11のテロ事件。
でも、僕たちよりももっと忘れることができないのが、身内を亡くした遺族の人たち。
写真のバレリーさんも、甥っ子を亡くした一人でした・・・。
絶望と怒りの中、彼女が望んだのは「これ以上、罪のない人が殺されないこと」。
「イラク戦争前日まで、私は周りの友達に
『アメリカは絶対にイラクに攻撃しない』と言っていました。
アメリカが好きだったんです、信じていたんです。」
甥っ子の死を戦争の道具にしないで欲しい、
そう思った彼女たち遺族が集まって「Peaceful Tommorrows」という団体が生まれました。
「イラクにも私と同じように身内を失って悲しむ人がいるから。」
感動した。
慰めるどころか、励まされてしまった。
強いな、人は。

貿易センタービルの跡地には、「Freedom Tower」というもっと高いビルが建つそうです。
合田茂広(ごうだしげひろ)
ピースボート共同代表。1978年、岡山県生まれ。学生時代テニスでウィンブルドンを目指すも、見事に挫折。その後、バックパッカーとして海外進出を企て、中米などを冒険。インドでは正月のガンジス河で初日の出とともに沐浴なども体験する。2001年に参加したピースボートの船旅がきっかけで、帰国後、内定した企業の就職をやめ、ピースボートのスタッフに。最近は、スポーツ漬けだった学生時代を思い出し、野球にはまる。 今回の船旅の乗船で、地球5周目。
ピースボート共同代表。1978年、岡山県生まれ。学生時代テニスでウィンブルドンを目指すも、見事に挫折。その後、バックパッカーとして海外進出を企て、中米などを冒険。インドでは正月のガンジス河で初日の出とともに沐浴なども体験する。2001年に参加したピースボートの船旅がきっかけで、帰国後、内定した企業の就職をやめ、ピースボートのスタッフに。最近は、スポーツ漬けだった学生時代を思い出し、野球にはまる。 今回の船旅の乗船で、地球5周目。
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