ヨルダン - パレスチナ問題への入り口
Posted on 2008/08/26 , 10:06 by peaceboat
カテゴリー:ブラミ・ジーガンの地球レポート
キーワード: 62, brami, Jordan
008年6月8日
寄港地
アカバ、ヨルダン―パレスチナ問題への入り口
「毎年、僕たちがどのような生活をしているのかを見学しに、世界中から多くの人が訪れる。
みんな僕たちの苦しい生活の現状を目の当たりにして心を痛め、何かできることはないかと言う。
でもその後その人たちがどんな手を差し伸べてくれたと思う?
ただの一度も助けなんてなかったよ」
バカア難民キャンプに住む19歳の少年の言葉だ。
怒りと、やるせなさと、悲しみに内震えていた。
それは彼が、自分たちの祖先のパレスチナ人が故郷を巡って経験した
血みどろで残酷な戦いに思いを馳せた時に、ふいに出て来た言葉だった。
世界にひとつの砂ボトル
Posted on 2008/06/27 , 11:13 by peaceboat
カテゴリー:世界の「おみやげ」
キーワード: 62, Jordan, macchi, pax
ヨルダンで買ったお土産は、甲子園の土ならぬ、砂漠の砂ボトル。
「あなたの幸せを教えてください」in ヨルダン
Posted on 2008/06/27 , 11:12 by peaceboat
カテゴリー:世界の「人々」
キーワード: 62, Jordan, pax, ucchi
「パレスチナに戻って、自分の土地で神に祈ること」
スーザン・アル・フセイニさんは、ヨルダンの首都アンマンに住んでいるそうです。
経済学を学ぶ傍ら、サルサなどをこよなく愛する「普通の」学生は、上手な英語でそう答えてくれました。
彼女は、アンマンに暮らすパレスチナ難民の3世。
おじいちゃん、おばあちゃんの代に故郷を離れざるを得なくなって、それは孫のスーザンの代も続いています。
「いつか、パレスチナで再会できる日が来るといいな。」そんなことを考えました。
=================================================
記事 by 内田悠太(うっちー)
地球一周で立ち寄ったナポリで26歳を迎えました。船では毎日のようにオープンデッキでギター片手に歌っております。帰国したら、中学校の英語教師にでもなろうかと考え中。
======================================-===========
ピース&グリーン 難民キャンプ壁画プロジェクト in ヨルダン
Posted on 2008/06/19 , 17:11 by peaceboat
カテゴリー:世界の「エコ」事情
キーワード: 62, Jordan, shige
6月8日、ヨルダンの首都アンマンの北約20kmにある難民キャンプ。
この日、故郷を失い砂漠の国へ逃げてきたパレスチナ難民の子供たちは壁一面に「平和の芽」を描いた。
